医者

シワやエラの改善

注射

ワキガや多汗症に効果あり

近頃は、メスを使った大掛かりなものではなく、切らずにできプチ整形が、美容施術において主流になっています。ボトックスは、プチ整形の中で認知度の高い施術の筆頭であり、人気があります。そもそも、ボトックス治療はどのようなものかというと、ボトックス製剤を注射するという簡単な方法です。製剤は、筋肉の動きを緩慢にする作用があり、注射を打つ部位によって、様々な美容効果が得られます。最も知られているボトックス効果は、表情しわの改善で、眉間や額に注射すると、しわができなくなります。ボトックスによって、表情筋が動かなくなるため、笑いじわや怒りじわができなくなるのです。簡単に若返りが図れるうえ、継続して注射し続けることにより、シワが予防され、10年後の顔に違いが出ます。次に挙げられるボトックス効果は、小顔効果があります。エラが張っている部分にボトックスを注射すると、筋肉が収縮して小さくなり、エラが消えてしまうのです。エラの張りが目立つほど、大きな効果が実感できま。ダイエットをしてもなかなか顔痩せができない人に、支持されている施術です。そして、筋肉を収縮させるという同じ原理においてのボトックス効果で、ふくらはぎや二の腕の部分痩せができます。筋肉質で腕や足がパンパンの人は、ボトックス注射をすると筋肉が縮み、すっきりとスリムなフォルムに変えられます。その他のボトックス効果として、多汗症やワキガの改善があります。わきにボトックスを注射すると、伝達神経に働きかけ、発汗しにくくなります。そのため、汗を抑え、多汗症やワキガを改善できるのです。また、ニキビの改善や、歯茎に注射してガミースマイルの改善などが、主なボトックス効果です。これらのボトックス効果は、注射後約4ヶ月から半年間持続し、その後だんだん効果が薄れていきます。そのため、求める美容効果を持続するために、ボトックス注射を定期的に打ち続けることが必要です。そして、気をつけなければいけないのが、ボトックスの副作用で、これは医師の手腕にかかってきます。主な副作用としては、表情がこわばる、皮膚がたるむ、ものを噛むときの違和感などが挙げられます。しかし、副作用が出たとしても、ボトックス効果が薄れるとともに、副作用も軽減していくため、それほど心配する必要はありません。信頼できる病院で施術を受ければ、安全性の高い美容施術であるため、しわや固太り、多汗症などの悩みを抱える人は、実践してみてはいかがでしょう。